企業理念・行動指針

Corporate Philosophy
企業理念

「自分らしさ」と「できる」を
専門性と伴走で守り広げる

認知症があっても、「できること」はある。
自分らしく年齢を重ねたいという願いがある。

私たちは、認知症リハビリ3,000名以上の支援実績と、
医療・行政現場で培った専門性をもとに、
認知症の方の「自分らしさ」と「できる」を、伴走しながら守り広げます。

さらに、
予防医療の知見を講演
パーソナルトレーニング
企業の保健室などの
ウェルビーイング事業へ展開し、
いつまでも元気に暮らせる社会づくりに貢献します。

Message
代表ごあいさつ

代表 宮崎有希

できることは、必ずある。

アタマカラは、元気な方の将来への備えや、身体づくりのためのパーソナルトレーニングから、物忘れが気になり始めた方、そして認知症の方の専門リハビリテーションまで。

誰もが「自分らしく」年齢を重ねていける社会をつくりたい——そんな想いから生まれました。

私がこの道を志した原点には、高校生のときに母を病気で亡くした経験があります。
大切な人が病気になることは、ご本人だけでなく、支えるご家族の心と生活にも深い影を落とします。

その痛みを身をもって知るからこそ、「父を守りたい」——その一心で、リハビリの専門職である作業療法士の道を選びました。

認知症や身体の衰えは、当たり前だったことが少しずつ難しくなり、心身ともにつらいものです。
混乱するご本人の不安と、支えるご家族の葛藤。
私は専門家として、現場で何度もその両方を見てきました。

だからこそ私たちは、どの段階においても医学的根拠に基づき、日々の生活に落とし込める「現実に役立つ一手」を、お一人おひとりに合わせた形でご提案します。

ホスピタリティときめ細やかな支援を通じて、家族の一員のような気持ちで寄り添い、ご本人には「できる喜び」を、ご家族には「穏やかな日常」を取り戻していただく伴走をお約束します。

私の名前は、「希望が有る」と書いて「有希(ゆうき)」と読みます。
どんな状況にあっても決して諦めず、希望のある選択肢を一緒に探していく。それが私の使命です。

「今のうちにできることを知りたい」
「親のことが心配だけれど、どうすればいい?」
もしそんな不安をお持ちでしたら、どうか一人で抱え込まず、まずは一度、お話を聞かせてください。
不安を整理し、今できる「最良の選択肢」を一緒に見つけていきましょう。

あなたと大切なご家族にとって、少し先の未来がこわくないものになり、日々が安心できる時間で満たされるように。

アタマカラが、心を込めてお手伝いいたします。

みやざき ゆうき
代表 宮崎 有希

Logo Mark
ロゴマーク

Logo Philosophy ― 結 ―

カラダの司令塔である「脳」をモチーフにデザインしました。

ご家族の絆をしっかりと「結び」、守れる存在でありたいという想い。
そして、認知症があっても記憶が少しでも長く「結び」ついてほしいという願い。
この二つの「結び」を込めたロゴマークです。

カラーには、希望の光とクライアント一人ひとりの人生の輝きを表すゴールドを採用しています。

Mission
私たちの使命

  • 認知症専門リハビリ事業で、本人とご家族の「自分らしさ」と「できる」が続く暮らしを支える。
  • ウェルビーイング事業で、いつまでも「自分らしく」暮らせる、社会づくりに貢献します。

Vision
私たち目指す未来

九州・山陰で「認知症リハビリといえば当社」と想起される存在となり、
専門家品質のウェルビーイング支援を社会へ広げる。

Value
私たちが大切にしていること

  • 「できる」を諦めず、伴走し続ける
    医学的エビデンスと3000名のリハビリ経験を最大限に活用し、認知症があっても可能性を探し続け、小さな前進を見つけながら、「できる」を守り広げます。
  • ご本人の意思を真ん中に、品格あるホスピタリティで誠実に伴走する
    ご本人の価値観・生活史・望む暮らしを起点に、目標設定とプログラムの立案を行います。
    どんな時も丁寧で品格あるふるまいを大切にし、期待を煽らず、誠実な説明と関わりを通じて信頼を積み上げます。
  • 家族もチームの一員として、共に伴走する
    ご本人だけではなく、ご家族に真摯に寄り添い、家庭・環境まで含めて無理のない形を一緒に目指します。
    ご家族の不安や迷いにも丁寧に向き合い、安心して暮らせるよう支えていきます。
  • 社会にウェルビーイングの選択肢を広げる
    講演・パーソナルトレーニング・企業の保健室を通じて、認知症予防・体力維持・健康に向けたの専門知見を社会へひらき、「自分らしく年を重ねる」「元気に仕事を続ける」など前向きな暮らしを支えていきます。
  • 医療従事者としての専門性と誠実さで、本人にとってベストな支援を追求する
    主治医と連携し、医療的観点から本人にとってベストな提案をします。
    同時に、提案内容のメリット・デメリットを丁寧に説明し、本人・ご家族が自由に選択できるよう支援します。
    医療者としての倫理観を貫きます。
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